アンデルセン公園 光る泥団子
息子の陸ちゃんは、アンデルセン公園が大好きです。
アンデルセン公園にはアスレチックやら虫取りなど色々楽しめる遊びがあるのですが、最近で一番のお気に入りが子ども美術館エリアにある制作体験です。
ここでは本来なら色々制作するのに材料など用意しなければいけないのですが、600円程で教材から工具、そして作り方まで全て用意してくれます。
前回は木のアトリエで「夢のすみか」作りをしたのですが、今回は陶芸のアトリエで行われる「光る泥団子」制作に行って来ました!
陶芸のアトリエ
陶芸のアトリエ
ここでは土を使った制作が可能で、焼いたりこねたり、丸めたりくっつけたり・・・
提供されているプログラムによっては「ろくろう」まで使うことができます。

こんなの家でやってしまったら部屋中土だらけになってしまって大変ですね^^;

アトリエも毎月教材がかわるという仕組みですので月々にあったものが楽しめます。
5月は「光る泥だんご」
光る泥団子
5月は光る泥団子の制作です。
こちらは時間が決められており自由に開いている時間という形ではありません。
時間はというと以下のようになっていて製作時間は1時間程です。
  1. 平日:15時まで
  2. 9:45
  3. 11:00
  4. 12:15
  5. 13:30
  6. 14:45
  7. 16:00

費用は500円で、出来上がった光る泥団子をのせる土台のコルクが200円となっています。
光る泥団子の作り方
泥団子の元になる土
  1. まずは土台になる土を選びます。
    3種類ありそれぞれ難易度があるのですが、まだ力がない幼児だったら簡単な「白信楽」がお勧めです。
    他の物にすると後の工程の土を丸くする作業がなかなか上手に出来なく飽きてしまいます。
  2. 選んだ土をフィルムケースで周りを擦ってデコボコを無くします。
    傷は最初のうちに直しておかないと、後々消せなくなってしまうそうです。
  3. 表面が滑らかになり削れなくなってきたらフィルムケースの側面で磨いたりビニール袋に泥団子をいれて磨いたりして光らせます。
  4. ここまでで作業は終わりなのですが、時間が経つと泥団子の光が湿気で光らなくなってしまうので、自宅でティッシュなどで湿気を取り、磨くとどんどん光っていくそうです
作った感想
光る泥団子の完成品
最初は一生懸命に削っていた陸ちゃん(5歳)でしたが、やはり削るのに疲れて飽きてきました(笑)
途中で親と交代し磨いた結果がこちらです。

確かに光ってます・・・が、物凄いやりきった感は出ない教材でしたね・・・
もう少しお兄ちゃんだったら親子でどちらが光るか競争とか出来て楽しいものになるかもしれません。

大人にとっては結構楽しめますが(笑)

親子で光る泥団子作り

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 【タグ】:育児 
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