モビプレップ
平成27年度のクローン病の特定医療費(指定難病)受給者票の更新を行うため、大腸内視鏡検査をしてきました!
この時期になるとかなり憂鬱になりますよね・・・

だってこの検査辛いですから!!!

というわけで前日から憂鬱な私。
一般的には前日は検査食を食べるのが普通なのですが、普段から少食とエレンタールを飲んでいる私はいつも通り過ごしてました。
しかし、息子の陸ちゃんのサッカーに付き添った時、どうしても下痢が続いてて翌日の大腸内視鏡検査があり前日の夜の下剤を処方していただいたのにも関わらず、ロペミンをガブガブ飲む・・・

まぁ・・・飲んだ所で下痢は止まらないのであまり関係ありませんが^^;

さて、寝れない夜を迎え朝がやって来ました。
前日ロペミンを飲んだ私ですが、快調に起きて即下痢^^
ここまでは良いのですが、まず最初の第一関門としては、移動中に下痢にならないかってところでしたが、無事にクリア!

移動中のトイレが一番困りますものね・・・
特にバスとか・・・

腸の洗浄(検査前処理)

無事に病院につき手続きを済ませてから普通の人は最も苦手であろう腸内洗浄です。
つまり下剤の服用ですね。
今回もモビプレップにて腸内洗浄を行いました。

新しい腸管洗浄液「モビプレップ配合内用剤」を飲みました。感想は・・・

モビプレップの味は、エレンタールのさっぱり梅味と同じなので全然苦になりません。
時間通りに1時間で1リットル飲んだ後、500mlのお茶を飲み便回数10回以上出て綺麗に洗浄完了!

2リットル飲まずに終わりました。

新しくなった千葉大学医学部附属病院の事前処置室は、全体的にとても綺麗で以前はトイレの数がちょっと少なく列が出来るほどでしたが、今回はトイレの数も増えていたので安心して下剤が飲めました。

しかも、こまめにトイレ掃除の人が綺麗にしてくれるので快適です!

こういった所は大きな病院だと嬉しいですね・・・

大腸内視鏡検査開始

今回の内視鏡は午前中下剤を飲んで腸内洗浄。そして午後から検査という流れになっています。
大学病院で唯一怖いのは、やはりこの検査技師の方がどんな人が来るかでしょう・・・

これによって激しく検査が楽だったかどうかが変わってきます。

そして運命の時・・・・


_| ̄|○・・・若い男性・・・

年取っていれば良いってわけではありませんが、確率論から言えば旨い=経験が抱負ってのが相場ですよね
このショックは大きかったのですが、幸い現在の私の腸は比較的に落ち着いているので過去学生にやられて入らなかった事件に比べたらマシかなと思いました・・・

そして検査が開始されました。
まずはキシロカインゼリーをぬられ・・・

ズボッ!!!

痛い!!

絶対にキシロカインゼリーちゃんとぬってないでしょ!っていう痛みです。
でも我慢・・・・

そして順調に先に進みます・・・
途中指導医の方が来て逐一若い医師に指示を出しています。

そういった場面をみると患者的には・・・・

不安です。はい。

上手な医師だと世間話をしながらどんどん進んでいくのですが、若い医師の人は入れるので手一杯みたいでひたすらモニターと格闘中みたいです。

そして大量の空気投入!!

ここからは痛くなり我慢のしっぱなし・・・
まだか~まだか~って待っていると・・・

指導医「もう小腸の所まで行って戻ってきてますからね~あと少しですよ~」

え・・・・?

今まで何回も大腸内視鏡検査をやって来ましたが、戻ってくるときは声をかけら一緒にモニター見ましょうってのがパターンだったのに・・・・?

あれよあれよという間に終わってしまいました。
そして最後の難関・・・

肛門を腸の中から撮影するっていう山場を何とか乗り切り無事に終了。

その後、若い医師は何も言ってこなかったので、私から腸の中どうでしたか?

と聞いた所・・・

若い医師「検査内容は後日担当医からお知らせします。お疲れ様でした」

えぇぇェェェ・・・!

何も教えてくれないのか!!!!

最近の内視鏡のやり方はこうなったのかな・・・?
何か色々ショックでした・・・

大腸内視鏡検査後

終わった当初はガスが貯まり動けなかったのですが、徐々に回復していき30分後には着替えられ病院を後にしました。

しかし、その後便から血が・・・・

そういや生検するとか言ってたけど・・・便からしばらく血が出ますよとは聞いてなかったな・・・
まぁ今回以外は、いつもそういった説明を受けているので気にもしませんでしたが、知らなかった人は慌てるんだろうな・・・

医師不足とはいえ検査技師も指名制に出来ればいいなぁって思った検査でした。
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