転院
前回の通院で無常にも言い渡された転院依頼。
それでも特例的にまだ通えるのでは?だって私はクローン病なのだから!!!
って甘い考えを抱いていた私ですが現実は違っていました。



私「転院の話なのですが、どうしても無理なのでしょうか?抜け道とかってありますか?」

単刀直入に聞く私。
性格上はっきりとした結論を聞きたいのです。

担当医「え~そうですね・・・皆さん聞かれるのですが・・・」

担当医の転院しなければいけない理由はこうでした。
  1. 担当医の代わりに新しい意思が来るわけではない
  2. 国の方針で決まっている(貴方はめっちゃ寛解でしょ!)
  3. 例外はあることはある。それは千葉大で手術した人のみ

う~ん・・・全てにおいてグーの音も出ない正当な理由・・・
一層のこと別の日に何食わぬ顔で同じ病院で担当医を変えるという手もあるかな?って思ったのですが、そこまでする必要もないか~って思い転院を甘んじて受け入れることにしました。

転院のポイント

さて、転院をするとなったからには次の病院選びのポイントを聞いてみると・・・
千葉大と提携しているか
千葉大は大きな病院なので他の病院で手に負えなくなった患者が多く来るそうです。なので他の病院とのパイプも強いので、もし病気が悪化した際はスムーズに連携出来るとのことです。
自宅に近い
自宅に近ければ通院も楽だし寛解していさえすれば現状の薬だけで何とかいけます。
わざわざ遠い病院まで来る必要がないってことですね
有名な病院へ
関東でしたら沢山のIBDの専門医がいる有名な病院が数多くあります。
そういった病院は事例が多いので悪化した場合や手術などで多くのメリットがあります。
現在の担当医の知り合いの医師がいる病院
医師によって当たり外れが結構あると思うんですよね。
他の方のクローン病・潰瘍性大腸炎のブログ等を見ているとつくづく思います。
なのである程度人柄などが保証されている医師が良いことは確かです。


これらを踏まえてもう少し考えたいと思います。
さて、今回の問診です。
報告内容
  • 1日1~2回で腹痛は多少あるがいつもと変わらない状態であり、便は普通便です
  • 後は変わらず
採血結果
  • CRP:0.0 前回より-0.1
  • WBC:7.6 前回より+0.8
  • HGB:13.8 前回より-0.4
  • GPT:16 前回より-7
  • 採血履歴はこちら
医師の所見
  • 採血結果は問題なし
  • 次回で最後の通院です。転院場所を考えていてください。
今後の治療方針
  • 達者で!

一応紹介状無しでの転院は色々と辛いので紹介状を書いてもらい、良い病院を探してみたいと思います。
スポンサードリンク

コメント

Comments<>+-
Trackback <> + -

人気ページランキング

ブログパーツ

Facebook