ヒュミラ
この記事をブログに書こうと思い逆算してみたら、かれこれヒュミラを開始してから4年が経過しようとしております。
月日が流れるのは早いものですね・・・・

そりゃ色々の毛が白くなってきますわ・・・
体力も落ちてくるし・・・・

そんな年齢的なボヤキはさておき、クローン病の私でありますが、ふと振り返ってみるとヒュミラで色々試していました。




そこで今回は私なりにヒュミラの痛みを出来るだけ和らげる方法をご紹介したいと思います。

ポイントの概要

ヒュミラで痛み対策が可能なところは、刺す場所と刺す角度、ヒュミラの温度そして刺すスピードであります。

ヒュミラを刺す場所

ヒュミラは皮下注射なので体に射ち込みます。
その際、推奨する場所があり、腕、太もも、お腹とあるのですが、私的にオススメなのがお腹です。
理由は、注射を刺す際に筋肉が多い場所より贅肉の多い場所の方が簡単に刺すことができすんなり注射が入るからであります。
そして、刺しやすいってのも大きいですね。
失敗すればまた刺し直し・・・これが一番やってはいけないことだと思います。

ヒュミラを刺す角度

私はヒュープラス(ヒュミラ自己注射補助具)は使用しておりません。
そのままズボって刺してます。
なので角度も自由自在!

ってこれが悲劇の始まりです。
針にびびってしまい角度が浅い状態で刺しますと・・・・
物凄い痛いです(笑)

丁度、筋肉あたりまで刺すと痛くないように設計されているみたいなので。

なので思い切って90度近くで刺しちゃいましょう。

ヒュミラの温度

ヒュミラは冷蔵庫で保存しております。
その冷蔵庫から出し後直ぐに射ってしまうと、冷えた液が体に入り痛いです。

なので、冷蔵庫から少し常温に晒してから使うと痛みが温和されます。
ちなみに私は1時間位ほっときます。
普通は10分から20分くらいみたいです。

刺すスピード

上記のことをやってもどうしても痛い場合があります。
そんなときは、思い切って腹式呼吸をし、お腹を引っ込めたときに刺すと・・・・若干痛みが和らぐ気がします。
勿論スピードは、ゆっくりです!
早くやると痛いですね・・・

まとめ

まぁグタグタ書いては見ましたが、以下の事を注意してやると少しはマシになるかも?
  1. 指す場所はお腹
  2. 常温20分以上放置してから使用
  3. 刺す角度は90度
  4. 刺すのはゆっくり

痛くてしょうがない!って人は試してみると良いかもしれません。

ちなみに私は痛みに強いタイプ(鈍感)なのでヒュミラで苦痛に思ったことはありません(笑)
ご参考まで!
スポンサードリンク

コメント

Comments<>+-
Trackback <> + -

人気ページランキング

ブログパーツ

Facebook