検便方法
企業に入っていると毎年健康診断に受ける義務があります。
それが持病持ちであれ健常者であれ必ず受けなければなりません。
もし受けなければ、こっぴどく人事部の人に怒られてしまいます。

そしてそれが毎年この時期にあるわけです。

今までは、一般的に若い部類の年齢だったため、検査も簡易的な毎回やってるわ!っていう位のレベルの検査だったのですが、四捨五入すればもう40歳の私は、今回始めて検便たるものをやることになりました。

検便検査とは

検便検査とは、便中に含まれる微妙な血液の有無を調べる検査の事をいいます。医学用語で言えば免疫学的便潜血検査です。
検便検査にも色々種類があり、これ以外にも細菌感染の検査や寄生虫の検査などもあるのですが、一般的な健康診断で行われる検査は大腸内視鏡検査を行う前のプレ検査と言いますか、血液が出てる=腸内で出血している可能性がある=癌などの可能性有りといった感じで次のステージである内視鏡へと進むわけです。

つまり、最初から大腸内視鏡検査をしていれば必要なし・・・?って思ってしまうんですよね。

特に毎年行っている私のような人にとっては。

しかも私はクローン病・・・・

絶対に血が出てるし!

逆に出てなかったら物凄いことですよね(笑)

なのでやらなくても良いかな~って思ってしまうのですが、義務は義務・・・
イヤイヤやるしかないのでありました。

検便をするにあたっての注意事項


検便の方法としては、簡単で、検査前日と当日の2回に分けて採取します。
その際、専用のシートをトイレに浮かして水が入らないように採取するわけです。

そこで注意事項として以下のようなことがあります。
  1. 原則として、提出前日と当時に採便してください
  2. 水様便(水のような下痢便)の場合は、正しい結果が出ない場合があります
  3. 危険ですので、直接肛門より便を採取しないでください
  4. etc・・


1番は絶対に出来ます。毎回下痢ですから!

あれ・・・・下痢・・・・

2番めの注意事項にもろに引っかかる・・・(汗)

ということは奥の手・・・・3番をやるしか・・・・

とまぁ若干困ったのですが、今回は無事に形がある便が出たので良かったです。

結果はまだ来ていないのですが、もし潜血反応があり病院に行ってこい!って言われたら果てしなく面倒くさいですね・・・
どうせ来年また大腸内視鏡検査をするわけですし、出血しているのなんて始めから分かっています。

そんな言い訳が聞く会社ならよいのですが・・・

ちなみに今回で去年より体重が3キロも減ってしまいました(汗)

きっとポケモンGOのせいですね
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