問診
始めての病院は色々緊張しますよね。
病院の場所とか、雰囲気、新しい担当医との相性とか、高圧的な感じだったらどうしよとか・・・
紹介状まで持ってきたのに更に別の病院となるとかなりきついです。

今回始めて行く病院は、順天堂大学浦安病院なのですが、初診から受診までの流れは以下のようになりました。
  1. 転院前の病院で紹介状を記載して貰う
  2. 初診予約センターに連絡をし、いつ行けば担当医がいるか確認
  3. 初診予約を完了させたら予約時間1時間前位に病院へ
  4. 初診受付を済ませ、該当診療科へ行き問診票の記載及び看護士との問診
  5. 担当医との問診
  6. 次回の予約と会計

こんな感じになります。
大学病院だけあって予約しても時間はかなり遅れますね。
たまたまなのか分かりませんが少なくとも私の行った日は予約時間より1時間半かかりました。

さて、問診の結果はこちらです。

問診内容

報告内容
  • 腹痛は基本常時あります。
  • 便は軟便で1日1~3回です。
  • 服用している薬の報告
  • 血便はなし
  • 現在の体重は52キロでピークは60キロ位です。エレンタールをもっと飲んでいたときです。
採血結果
今回は初診ということで問診後、採血を行い次の診察で1時間前に採血を行って比較しましょう。
医師の所見
  • 安定しているみたいなので取り敢えず現状の薬を服用しましょう。
  • ただし、コレバインは手術後に服用する薬なので今回からやめましょう。
  • 今時エレンタールを服用しているとは偉いですね。引き続きがんばってください。
  • 採血は毎回やりたがらない人が多いのですが、ご希望ならやってもらっても構わないです。
  • クローン病の患者は尿に異常が出る可能性もあるので定期的に尿検査を行いましょう。
  • もうちょっと体重を増やせるように頑張りましょう
今後の治療方針
  • クローン病(IBD)は、歳を重ねてくると安定してくる傾向があるのでそれまで細く長く維持していきましょう

担当医との相性は

問診をしていただいた限りでは、とても優しそうな先生でした。
紹介元の担当医とも知り合いということで安心感もありました。

他の患者の話も聞いていたのですが、笑い声も聞こえたので誰にでも優しく接してくれる先生ではないでしょうか・・・
薬の処方も今まで通りだったので、取り敢えず一安心。

ただ、残念だったのは病院の処方箋の方針です。
処方箋が副作用防止の為30日しか出せないとのこと・・・・(汗)

今まで1.5ヶ月毎通院をして通院しない月を作って医療費を節約していたのですが、それが出来ないことになります・・・
安全面としては当然のことなのでしょうが、もうちょっと2ヶ月とかにしてくれないかなぁって思いますね・・・

ただ、嬉しいこともありました。

それは、ヒュミラを使う際に使用するアルコール消毒液の付いた布をもらえたことです。
まぁ通院費のほうがかかってしまいますけどね・・・

おまけ

採血の順番を待っている時、3歳くらいの小さい子が採血をしていました。
初めての採血だったらしく大泣き!

採血は予防接種の注射とは痛みが違うので小さい子には怖くて苦痛以外何者でもないですね。

小さいのに可哀想だなぁって思ったのと、クローン病を発症したのが18歳という年齢でまだマシだったなぁって思いました。
それまでは体調不良が続いて苦しんだりはしましたが、学生生活を無事に桜花できたわけですからね。

今普通に生活出来ていることに感謝です。
スポンサードリンク

コメント

Comments<>+-
Trackback <> + -

人気ページランキング

ブログパーツ

Facebook