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ヒュミラの刺しあと
ヒュミラ68回目の出来事です。
私はヒュミラ補助具は使った時がありません。
理由は簡単で、私が通っている病院では補助具を使うように指示されていなく、ヒュミラ指導の時もスターターキットを頂いた時も補助具がありませんでした。

そのためヒュミラを打つときは、補助具無しの適当にお腹のあたりにさしています。
そのせいか、痛い時と痛くない時の差が激しいんですよね。
この原因はおそらくヒュミラをさすときの角度に問題があるのではないかなって思っています。

結構思いっ切りささないで角度が低い状態で射すと大抵痛いです。

そんなさし方のヒュミラですが、今回もいつ通りにやりました。
しかし、さした時に違和感があり何回か抜き差しした所・・・・

初めてさした傷口から血が滴り落ちてきました(笑)

普段だと1分位抑えればほとんどガーゼに血がつかないような・・・採血の時の後より少ない感じの血が出るだけで終わるのですが、今回はなかなか止まらない!

ちょっとだけ焦りましたね・・・

手で押さえた場所が血で赤くなってきたので・・・

これでガチでやばいよやばいよ~っと出川さんバリに一人で言っていたのですが、家族は夢の中・・・

一人寂しく写真を取った後しばらくしたら止まっていました。

教訓としては


一度さしたら抜き差ししない!


ですね。
ビビらずに薬を入れきって抜いたほうが後々楽だと思います。

ヘルペス
ヒュミラ66回目となりました。
体調はちょっとずつ下痢と腹痛の回数も増えており、悪くなって来ている感があります。
採血結果は順調なのですが、クローン病の悪化の兆しは採血結果だけではわかりませんからね・・・

まぁそんな最近の私なのですが、仕事の疲れと週末の強い日差しでちょっと疲れ気味・・・
そうなると暴れ始めた私の「口唇ヘルペス」です。

口唇ヘルペスとは
くちびるやその周囲に小さな水ぶくれができる病気です。
原因は
単純ヘルペスウイルスが原因で起こります。
単純ヘルペスウイルスは感染力が強く、直接的な接触のほかにウイルスがついたタオルやコップなどを介しても感染します。
このウイルスの特徴は、最初に感染して免疫を獲得して、その人に抗体が出来ても機会があれば再感染や再発を繰り返すやっかいな病気です。
再発のきっかけは
  • 風邪で熱が出た後
  • 疲労
  • 紫外線
  • 胃腸障害
  • 外傷
  • ストレス
  • 老化
  • 抗癌薬・副腎皮脂ホルモン薬・免疫抑制薬などの体の抵抗力や免疫機能の低下
  • etc
    経過
    2週間程で治ります。
    1. 最初は皮膚にピリピリ、チクチク、ムズムズなどの熱感、違和感、かゆみを感じます。
    2. 皮膚の熱感、違和感、かゆみなどの自覚症状から半日以内に赤くはれてきます。
    3. 赤くはれた上に水ぶくれができます
    4. カサブタが出来て治ってきます


    とまぁこんな感じなのですが、今回はちょっと具合も悪かったので、早めに治そうと思い皮膚科に受診し、飲み薬である「バラシクロビル錠500mg」と塗り薬の「バラマイシン軟膏」を使ったおかげで徐々に回復傾向であります。

    しかし、風邪はなかなか治らなく、黄色い鼻水が出て結構辛いですね・・・
    次は抗生物質でももらいにいこうかな~

    ※追記【2016年12月05日】
    約1年間悩まされたヘルペスですが、以下のようにヒュミラの打ち方を変えたら再発する頻度が極端に減りました。

    今までヒュミラの使用を土曜日にうち、週末は1日中外にいる生活をしていたのですが、これを火曜日にヒュミラをうち、平日はデスクワークといった流れです。

    ヒュミラの直後に紫外線を大量にあびるってのが私のヘルペスの原因だったのかもしれません。

    ゴールデンウィーク
    今回でヒュミラ65回目となりました。
    一般的にヒュミラの使用間隔は2週間に1本と決められておりますが、使用回数が60回以上となるとその間隔も徐々に適当となりつつあります。

    実際に担当医の指導のもと一時期1ヶ月位停止した時もあるので、数日なら前後しても良いと思っています。

    例えば今回ゴールデンウィークに帰省するためヒュミラの使用間隔が丁度被ってしまいました。
    以前までは移動先にヒュミラを持参して対応していたのですが、最近はめんどくさいので移動する前日の夜にうっちゃいますね・・・

    それによって悪い症状とか現状出ていないので良しとしています。
    これが出来るのもヒュミラだからなのでしょうかね・・・?
    レミケードだと耐性が直ぐにつくと聞いていたので、これも私がレミケードよりヒュミラを選択した理由の一つでもあります。

    さて、最近の体調はというと・・・

    腹痛の写真
    今回でヒュミラ64回目です。
    前回のヒュミラの使用後2日目で急な発疹が出来、みるみると両脇腹から足にかけて広がっていったのが2週間前です。
    その時は担当医も薬疹のせいなのか、ヒュミラによる免疫力の低下のせいなのかはっきり解りませんでした。
    でも、同じような症状が2回連続出たら、これは間違い無くヒュミラのせいだと断言できます。

    なので今回はいつも以上にドキドキしながらヒュミラをうちました。
    これにより寛解を維持していた私の治療が大きく変わるかもしれないからです。

    もし薬疹の場合は、アレルギーを抑える抗ヒスタミン薬を服用してからヒュミラを使用するって形になるとは思うのですが、現在花粉症のアレルギーを抑える薬を使用したうえでの発疹ですので、あまり効果が無さそうな気がします。

    となると、ヒュミラを辞めるって選択しになるのですが、それだけは避けたい所・・・

    現在ヒュミラをさしてから1週間目なのですが、その結果は・・・・

    薬
    前回ヒュミラを指してから2日後に事件が起きました。
    いつも通りにお風呂から上がって身体を見てみると、なんと・・・!

    両腹部から両太ももにかけて発疹が!

    あまりにも突然なので驚きました。
    その後、皮膚科に行きある程度治るまでを記載したいと思います。

    症状

    症状としては発疹だけで痒みも無く触るとピリッとした痛みがあります。
    初期はただのニキビのような感じで、徐々に全身に広がり、赤みが広がって来る感じです。
    3日目がピークで徐々に薬の効果なのか解りませんが、発疹が薄らいでいきました。

    皮膚科の医師の診断

    ヒュミラによる免疫力の低下による皮膚にばい菌が入り炎症したのかもしれない。
    薬疹という感じではないので、抗生物質入りの塗り薬を使って様子を見て欲しい。
    クローン病があるので本来なら抗生物質を服用すると治りが良いのだが、塗り薬だけで頑張りましょう

    使用薬

    今回処方された薬は、ナジフロクリーム1%です。
    ナジフロクリーム1%
    新キノロン系の抗生物質で、細菌(ブドウ球菌属、アクネ菌)のDNA複製を阻害することにより、殺菌的に抗菌作用を示します。
    通常、表在性皮膚感染症、深在性皮膚感染症、ざ瘡(化膿性炎症を伴うもの)の治療に用いられます。
    情報元: ナジフロクリーム1%-効果効能・副作用辞典[薬検索] All About

    使用法は朝昼晩の3回クリームを塗ることです。

    治療経過

    治療経過は、以下のようになりました。
    初日
    初日の発疹
    気がついた時の写真です。まだ薄い発疹ですが、既に両脇腹全体に発生しています。
    2日目
    2日目
    赤身が広がっています。
    ですが、翌日から薬の効果が見えてきました。
    7日目
    7日目
    だいぶ綺麗になってきたのですが、まだ後はクッキリ残っています。
    12日目
    12日目
    結局2週間たっても赤身は引かず・・・・
    そしてまたヒュミラをさす日を迎えるのでありました・・・

    ヒュミラによる蕁麻疹

    今回はまだ確定ではないのですが、ヒュミラによる蕁麻疹が出る人は少なくないそうで、全身に発生するタイプが多いそうです。
    その場合の選択肢としては、以下のようになるみたいです。
    1. 注射3日前から抗ヒスタミン薬を服用し、発疹を抑える
    2. ヒュミラを一時中止
    3. ヒュミラを中止し他の治療を行う

    また、最初はヒュミラによるアレルギー反応を起こさなくても後から起こすことはあるとのこと・・・
    こうならないと良いな~

    どちらにしてもまずは体調を整えて免疫力をあげねば・・・!
    あげ方はわからないので疲れないようにするくらいかな・・・(笑)



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