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私の通院している病院は処方箋を出してもらうのに最長1ヶ月となっております。
処方箋の薬の期間は病院毎に定められており、前の病院は2ヶ月でした。

普段なら1ヶ月の通院だと若干手間になり、有給休暇を使うのが損する気分になるだけですが、今病院は新型コロナウイルス対応に追われている状況であります。

そこで一番の懸念事項といえば新型コロナウイルスを移されることですよね。

私達クローン病患者の多くは免疫抑制剤系の薬を利用しております。
つまり多くの報道がされてある注意しなければならない「基礎疾患がある人」に該当するわけです。

極力行くのすら避けたい所ではありますが、薬なくして私達の生活は保てません。

そこで今後の病院の流れを担当医に聞いてみることにしました。

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クローン病や潰瘍性大腸炎のような慢性腸疾患の患者にとって普通の生活程難しいものはありません。
学生時代からクローン病になり、クローン病歴20年を超す身となった私ですが、現在は就職も出来、それなりのQOLを保っております。

さて、通勤の電車に乗りながらYahooの記事を漁っていたところ、以下のような記事を見つけました。

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クローン病の人は様々な理由により貧血になりやすい病気です。
特にクローン病と診断される直前などは立ちくらみやら直ぐに息切れがしたりすることが多かった経験がある方が多いハズ。

そもそもクローン病で貧血になる原因としては以下があげられます。

  1. 腸内の出血による貧血
  2. 栄養不足による貧血
  3. 手術による短腸による吸収不良

私の場合は、3と1の併用ですね。
どうしてもHgb14以上いかないんですよね。(男性の基準は13.5~17.5※基準値は目安)
よって毎回採血結果で低いよという形で出力されます。

あまりにもひどいと、便が黒くなるような鉄剤を処方されたり点滴をしたりするかと思うのですが、それを継続的に行うのは微妙だなぁって思う人も多いのではないでしょうか。

もちろん食事により鉄分が十分に補えるなら良いのですが、クローン病は食事制限の多い病気。
食べることにより悪化する可能性があります。

そこで今回は市販のサプリメントを説明書に書いてある容量を服用した結果をご紹介したいと思います。

貧血
クローン病と切っても切れない関係…
それは「貧血」であります。

貧血になると様々な不調が体に起きてきます。

私の場合は、貧血とはかれこれクローン病になったときからの付き合いのため、19年となりますね…
初回入院時には貧血により立ちくらみが凄くHGBが10以下になっていた記憶があります。

入院して即鉄剤の点滴となったわけですが、ふと疑問に思ったことがあります。

なぜクローン病って貧血になるんだろう?

というのも、私は初回入院時こそしたけれども、CRPが上昇し病気が再燃しない期間でも常に男性の平均(14~18)よりやや低いという状態が続いておりました。

アスリートでもなければ体力のいる仕事でもないので特に気にしてはいなかったのですが、丁度聞く機会があったので医師に聞いてみました。

健康診断
社会人になり企業に入ると毎年恒例となる健康診断。
受けなければ総務の方々に怒られてしまうというものです。
言うなれば義務ですね。

これが地味にめんどくさいのです。
企業によっては勤務時間外に行けと言われるし…(私の会社は勤務時間内にしかいってはいけないというルールですが)

私も20代の頃は検査内容が簡単で直ぐに終わったのですが、30代後半になると検便やら心電図やら検査内容が増えてしまい時間がかかってしまいます。
やらなければいけない検査がある=年を取ってきたということでしょうかね^^;

さて、そんな手間のかかるが健康診断でありますが今回はなんと…胃部レントゲンが強制であるとのこと(汗)
前年まではピロリ菌検査だけだったのですがね…
ということで担当医にクローン病・潰瘍性大腸炎における胃部レントゲンの対処方法について聞いてきましたのでご紹介したいと思います。
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