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胃カメラ
過去胃カメラを受けてから早くも7年位になります。
クローン病に胃カメラ?って思うかもしれませんが、クローン病は口からお尻まで病変発生する難病です。
基本的には小腸から大腸にかけて病変は出やすいのですが、小腸より上の臓器にもちろん病変は発生します。

私の場合は、初期症状であった口内炎ですね。

クローン病が確定されるまでの治療を何もしていない時には喉に無数の口内炎が出来ていました。

口の中は口を開けて鏡を見れば検査せずともわかるのですが、胃から十二指腸にかけては検査する以外わかりません。

今回は、会社の定期検診でバリウム検査を受けられなかったことから、転院したついでに検査記録を残そうかと思い、調べてきました。

diabetes
今回の通院は、採血後の10時から問診でした。
いつも通りに8時頃に病院へ行き、採血後待つこと・・・

3時間^^;

11時の時点でまだ9時の問診って1人に対してどんだけ時間かかっているんだろ?って思うくらいに待たされました。
大学病院とは言え、ここまで待たされるのも今通っている病院ぐらいなもんですね…

採血の検査結果がなかなか出ないならまだしも、普通に3時間も変わらない待ち時間を見て座っていると疲れてきます。

さて、ようやく呼ばれたのが11:30分。

前回の通院で大腸内視鏡検査を受けたのですが、眠たくなる薬を使ったため検査結果をあまりよく聞けなかったので詳しく聞くことにしました。

モビプレップ
今回は新しい病院となって初めてとなる大腸内視鏡検査です。
転院の際に画像データで紹介状と一緒に添付してもらったので担当医にはおおよその状態は分かっていらっしゃると思いますが、1年過ぎていますし、実際に診たものと画像だけでは全体的の雰囲気も違うものです。

そういった意味でも今回は直接担当医に診て貰える良い機会でした。

ここでは、大腸内視鏡検査の1日について記載したいと思います。

内視鏡
転院してから、もうそろそろ1年が経過しようとしております。
不安しか無かった転院…
しかし、蓋を開けてみれば新しい担当医の方との関係も良好ですし、質問に関してはきちんと答えてくれますので良かったと思います。
内視鏡も担当医が直接見てくれるのも大変有り難いです。

通常大学病院だと、検査医と問診の担当医が別れているため、いくら検査結果が医療システムで写真で共有出来たとしても若干実際に診るとでは変わってきますからね。

ただ、残念なのは薬を出せるのが30日間のみということだけでしょうか…

混雑具合は、どこの病院にいっても同じなので、気にはしておりませんが、この処方箋だけは何とかならないのかなぁって思うばかりであります。

さて、今回は担当医に色々と質問をしてきたので徐々に小出しでご紹介していこうかなぁって思っているのですが、まずは新しい病院での内視鏡検査についてです。

モビプレップ
前回の通院で特定疾患(指定難病医療費助成申請)の更新のため内視鏡の検査をしようと思い予約しました。
その検査と検査結果がわかったのでここにてご紹介しようと思います。

何かと忙しく結構日が空いてしまったのですが、1ヶ月くらい前の出来事です。

ダブルバルーン内視鏡前夜

ダブルバルーン内視鏡をやる前日は、検査食を食べ、20時前までに食べ終わらなければなりません。そして寝る前に下剤を飲み明日の検査に備えるわけです。
しかし、常に低残渣食を食べている私は下剤いらずの低燃費。

検査は1日かかるので、翌日分もエレンタールで補給するのであります。

検査当日

私が通っている病院では、午前中下剤(モビプレップ)飲み、午後から内視鏡と言う段取りとなっています。
モビプレップは飲みやすく、直ぐに腸が綺麗になるので楽で良いですね



出来れば直ぐに腸が綺麗になったら開始したいのですが、今回も開始が14時からと言う下剤を飲み終わったから2時間後でした・・・

検査


ようやく呼ばれお尻がパックリ割れている検査着に着替え調理台の上に

今回は、強い痛み止めを使うと言う話になっていたので、どうなるかな?と少しドキドキでいたのですが、検査開始して5分後・・・


気がついたら病室にいました(笑)
どうやら速攻で寝てしまったらしいです。
いつもは、医師と一緒に腸の中を見て話しながらやるので、だいたいの結果がわかるのですが、今回は結果が全くわからないと来てますので次回の通院日がドキドキでした。

検査結果

そしていよいよ検査結果を聞く日が来ました。
結果は・・・
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