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胃カメラ
過去胃カメラを受けてから早くも7年位になります。
クローン病に胃カメラ?って思うかもしれませんが、クローン病は口からお尻まで病変発生する難病です。
基本的には小腸から大腸にかけて病変は出やすいのですが、小腸より上の臓器にもちろん病変は発生します。

私の場合は、初期症状であった口内炎ですね。

クローン病が確定されるまでの治療を何もしていない時には喉に無数の口内炎が出来ていました。

口の中は口を開けて鏡を見れば検査せずともわかるのですが、胃から十二指腸にかけては検査する以外わかりません。

今回は、会社の定期検診でバリウム検査を受けられなかったことから、転院したついでに検査記録を残そうかと思い、調べてきました。

モビプレップ
今回は新しい病院となって初めてとなる大腸内視鏡検査です。
転院の際に画像データで紹介状と一緒に添付してもらったので担当医にはおおよその状態は分かっていらっしゃると思いますが、1年過ぎていますし、実際に診たものと画像だけでは全体的の雰囲気も違うものです。

そういった意味でも今回は直接担当医に診て貰える良い機会でした。

ここでは、大腸内視鏡検査の1日について記載したいと思います。

NEWヒュミラ
昔まではヒュミラの注射回数を数えねば!って思っていたのですが、すっかり適当になりました。
注射の日にちもきっちり2週間ってわけではなく、うっかり忘れてしまい日にちが前後してしまいます。

あれ?今日薬飲んだかな?みたいな感覚です。

さて、そんなヒュミラなのですが、有効成分の含量はそのままで薬液の量が半分になったそうです!

これは吉報ですね!

いくら数年使っているとは言え、痛いものは痛いですからね。
それが半分ってことは痛みを感じる時間も半分っていうわけですから。

今回は新しくなったヒュミラの使用感をレビューしたいと思います。

ヒュミラ
この記事をブログに書こうと思い逆算してみたら、かれこれヒュミラを開始してから4年が経過しようとしております。
月日が流れるのは早いものですね・・・・

そりゃ色々の毛が白くなってきますわ・・・
体力も落ちてくるし・・・・

そんな年齢的なボヤキはさておき、クローン病の私でありますが、ふと振り返ってみるとヒュミラで色々試していました。




そこで今回は私なりにヒュミラの痛みを出来るだけ和らげる方法をご紹介したいと思います。

インフルエンザ2016
ヒュミラは皆様、御存知の通り免疫力が低下してしまう薬であります。
なので結核などの重大な感染症には十分注意する必要があるのです。

その重大な感染症の一つには、結核以外でもあります。

その中の一つはインフルエンザです。

普通の人でもかかってしまうほどの強い感染力を持つインフルエンザ。

いくらインフルエンザの予防接種をしていたとはいえ、インフルエンザにかかる・かからないの判別は関係ありません。
かかった時に症状を軽くするのが予防接種なので・・・

まぁ、そんなことでインフルエンザに気をつけては居たのですが、息子の陸ちゃんがかかってしまいました(汗)
直ぐに高熱になる陸ちゃん・・・

一気に39度まで上がりました。

症状的には、喉の痛み・腹痛・頭痛もなく、ただ熱があるのみ

本来ならインフルエンザ検査をしなければならないのですが、陸ちゃんが嫌がったのと、明らかにインフルエンザの症状であったので検査をしないでタミフルを処方されました。

インフルエンザ検査は必ずしも100%でないし、どっちにしてもタミフル処方されるなら、検査をしてもしなくても一緒ですからね・・・

まぁそれはいいのですが、問題は、今回は私がメインで看病することになったことです。
看病と言ってもずっと一緒に居たり寝たりするだけなので大したことは無いのですが、常時インフルエンザ菌に晒されることになります。

マスクや手洗いうがいなどである程度予防はできるとは思うんですけどね・・・
常時となるとそうもいきません。
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