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レントゲン
前回の通院の時に、夜中の下痢が止まらない状況であったので、今回の通院は胸部と腹部のレントゲンを撮ることになりました。
胸部のレントゲンは、ヒュミラを使用しているので結核のチェックに利用します。

腹部のレントゲンは、狭窄や癒着を診るためです。
私の場合、手術をしているので下痢になる原因として癒着及び狭窄の可能性が考えられます。

今回はその結果について記載したいと思います。

entry_img_1079.jpg
最近になり温度の変化が激しかったせいか、仕事が忙しくなってストレスを感じているせいかわかりませんが、地味に悪化している気がします。
症状としては、クローン病の方ではあるあるの比較的軽い症状ではあるとは思いますが、地味に続くと辛いといったものです。

前回の問診のときに採血予約をしなかったので、今回は早く行って当日の採血依頼を実施し問診へ向かいました。
その結果はこちらです。

entry_img_1078.jpg
最近は安定(CRP0.1以下)しているため、採血の間隔を1ヶ月に1回から2ヶ月に1回へと変更しました。
今回は丁度採血時と急性扁桃炎にかかった時期が同じだったので採血結果がどのようになるかな?って思っていたのですが、治りかけだったため思っていたほど上昇はしなかったのですが、それでも少し上がっていたので驚きでした。

クローン病の悪化の指標として採血のCRPが有名なのですが、CRPは炎症反応を計る数値なので、何もクローン病に限ってCRPが上がるのではなく、風邪などやストレスでもあがります。

今回の採血結果と問診結果以下のようになりました。

採血
ここ最近は冬のせいか体調が思わしくありません。
便秘になったと思ったら下痢が続いたりと浮き沈みが激しいのが悩みです。

下痢だけならまだしも下痢の時は必ず腹痛もおまけにやってくるため地味に生活がキツイんですよね。
動けないしトイレの不安があったりと…

特に朝方の通勤ラッシュの際は毎回冷や汗をかきながら会社に通っております。
出勤時間の1時間は地獄の苦しみです。

関東の通勤ラッシュは皆様ご存知の通り酷い缶詰状態です。
そして頻繁にトラブルで止まります。

パニック障害ではありませんが、この止まるという行為が物凄く下痢持ちにとって辛いんですよね…
冷や汗もかくし、次の駅に止まって急いでトイレに行っても必ず起きる長蛇のトイレの列。

なので、これ以上悪化しないためにも毎回の採血による定期検診は欠かせないのです。
悪化していたら直ぐにヒュミラの倍量投与という方針で今はやっているので。

さて、毎回採血を行うのですが、年々止血テープが変わってきているなぁってふと思いました。

病院により多少違いはあるかと思うのですが、昔は5分抑えてください~って言われガーゼで抑える位でした。
5分抑えるのって荷物を持っている時に結構大変なんですよね…

そこで縛ってくださいって言うと、包帯をまかれたり止血テープでグルグルに巻かれたりします。
血を止めるとは言えこのテープ結構痛いんですよね(笑)

今の病院の止血テープは包帯で結ばない簡単にクルって回してくっつくタイプの包帯です。

止血テープ

結び目が無くて良いじゃん!って思ってそのまま放置し、剥がしてみたら内出血していました^^;
普通に包帯を巻いてもらった方が一番安心出来て良いですね。

さて、今回の問診結果です。

火傷
この時期になると必ずと言ってもよいほどクローン病が悪化してしまいます。
悪化といってもCRPが高くなったり下血したりするのではなく、単純な下痢です。

クローン病においてこの下痢が日々のQOLを下げている原因なわけですが、下痢が悪化すれば腹痛もそれに伴い発生しますし、どこへ行くのも常にトイレを意識してしまい耐え難い苦痛となるわけです。

そんな私ですがいつもの問診の際に最近下痢になるんですよ~って相談したら担当医がホッカイロより腹巻きの方が良いよと教えていただきました。

それは腹巻きです!



ホッカイロをお腹に貼るとどうしても低温やけどの可能性が出てきます。
何を隠そう私も低温やけどをしてしまった1人。

この火傷の後は結構頑固でなかなか治りませんので注意しなければなりません。


しかし、腹巻きは火傷の心配物無く、見栄えさえ克服すればコストパフォーマンス抜群の代物。
お腹全体的に温めることが出来るので良いそうですよ!

さて、今回の問診記録です。
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