diabetes
今回の通院は、採血後の10時から問診でした。
いつも通りに8時頃に病院へ行き、採血後待つこと・・・

3時間^^;

11時の時点でまだ9時の問診って1人に対してどんだけ時間かかっているんだろ?って思うくらいに待たされました。
大学病院とは言え、ここまで待たされるのも今通っている病院ぐらいなもんですね…

採血の検査結果がなかなか出ないならまだしも、普通に3時間も変わらない待ち時間を見て座っていると疲れてきます。

さて、ようやく呼ばれたのが11:30分。

前回の通院で大腸内視鏡検査を受けたのですが、眠たくなる薬を使ったため検査結果をあまりよく聞けなかったので詳しく聞くことにしました。

問診内容

報告内容
  • 特になし
採血結果
  • CRP:0.1以下
  • WBC:78
  • Hgb:14
医師の所見
  • 血液検査の結果は、通常の健常者と遜色ない結果です。
  • ただ、内視鏡の結果は、小腸と大腸の吻合部に大きめのアフターがあります。
  • また、小腸を直ぐ入った辺りに微小なびらんが多発しています。
  • 生検をしたが問題なかったです
  • 大腸は綺麗だったので明らかに小腸型クローン病と言っても良いでしょう
  • ただ、その部分以外では明らかな縦走潰瘍やびらんなどは見られなかったです。
  • 下痢の回数が多い理由は、炎症ではなく手術の後遺症で、大腸と小腸の回盲部を切除したため、便をためておくことが出来ず水などを飲むとそのまま流れてしまうためだと考えられます。
今後の治療方針
  • 多少のびらんがあるにせよ今は病気が落ち着いていると言っても良いです。
  • なので悪くなるまでは今の治療を継続していきましょう

まとめ

今まで大腸内視鏡検査をして、回盲部のびらんは毎回確認できたのですが、少し奥の小腸のびらんは今回始めて言われました。

今まで見落とされていたのか、それとも伝えるまでもないびらんだったのか解りませんが、言えるのは「ほんの少し病気は悪化してきている」ということです。

これは紛れもない事実であり、肝に銘じて置かなければなりません。

「クローン病は悪化するものだと」

そうすればきっと毎日が大事になってきますね!
ただ、今時点での私は「寛解」ですので、楽観的に過ごしたいと思います。

今は・・・
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