千葉市動物公園
陸ちゃんの通っている学校では授業参観の日が土曜日となっており、振替で月曜日が休日となります。
土曜日は、大半の保護者の方が休みを取れるため、多くの方に子供達の普段の生活を見てもらいたいと言う学校側の配慮でございますが、その分月曜日が休みとなっているため共働きの保護者としては月曜日の子供達のお昼をどうする!?といった話となるわけです。

我が家でも同様で、今年までは放課後教室に入れていたので、取り敢えずお弁当を持たせれば難なく過ごせることは過ごせるのですが、それだと可哀想なのでたまにはこの休みを利用し近場でどこかに行くことになりました。

そこで今回目を付けたのがレッサーパンダの風太で有名な「千葉市動物公園」です。
ここは、今年の遠足で陸ちゃんが行った場所であります。

何故2度も行くかというと話せば長くなるので割愛しますが、遠足の班行動で班と逸れあまり中を観ることが出来なかったという経緯があるからです。

千葉市動物公園の概要


開園時間
午前9時30分から午後4時30分まで(ただし、入園は午後4時まで)
休園日
毎週水曜日(水曜日が休日にあたる時は翌日)
年末年始(12月29日から1月1日)
入園料
  • 大人(高校生以上) 700円
  • 中学生以下 無料
  • 団体(有料人数30名以上) 2割引き
  • 年間パスポート(大人) 2,500円
駐車料金
  • 普通車 700円
  • 大型車(マイクロバス含む) 2,800円

平日混み具合


どうせ行くなら朝一番で!というのが我が家の行動パターンであります。
開園一番乗りに行くべく30分前に駐車場へ到着!

辺りは閑散としておりました^^;

その後もご当地アイドル?の写真撮影をやっていたりと、一部人気のある動物以外は余裕で観れる状態でした。
勿論売店や食堂も座ろうと思えば店が空いていればいつでも座れるという状態です。

売店


真っ先に園に入り向かった場所が売店です。
売店の開く時間は、開園10時からであります。
売店は色々な場所に設置してあり、ちょっとずつ売っている品が違うので注意が必要です。
「あ~こっちの方が良かった~」と言ったありがちのパターンに追いやられ複数買う羽目になります。
ちなみに陸ちゃんが購入したのは正門の売店で売っていた手長猿です。
これを付けて終始ご機嫌で動いていました。

テナガザル

オススメ動物


フクロテナガザル
この動物園のオススメの動物はモンキーゾーンのフクロテナガザルです。
フクロテナガザルの特徴は以下のようになっております。
テナガザルの仲間で最も大きいです。低地から3000m級の高地までの熱帯雨林に生息しています。手の親指以外の指は非常に長く、枝をつかむのに適しています。枝から枝へぶら下がりながら移動する「ブラキエーション」をすることで効率よく熱帯雨林を移動します。
1頭のオス、1頭のメス、その子どもからなる絆の強い群れを作ります。大きなのど袋をふくらまして、力強い鳴き声を発し、群れのテリトリーを守ったり、群れの絆を強めたりします。引用:千葉市動物公園

何が面白いかって言えば、あの迫力のある独特の鳴き声と躍動感あふれる動きでしょう。
今にも檻の外へダイブしてきそうな感じで動き回ります。

感想


陸ちゃんが一度行ったことがある場所なので、道案内を率先してやってくれました(全然方向が違うこと多々ですが)。
何が一番面白かったと聞いた所、

陸ちゃん「採掘!」

私「…」

これは、園でのイベントで土の中から宝石を探そう!というトレジャーハンティング的イベントが行われていました。
それを見つけ、採掘をしたのが一番楽しかったみたいです。

動物に関しては、敷地面積は広いのですが、それを活かしきれていない作りだなぁってのが感想です。
上野動物園の凄さが改めて実感しました。

全体的には車で行ける千葉市動物公園はありと言ったらありなのかな?と思います。

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 【タグ】:育児 
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