採血
ここ最近は冬のせいか体調が思わしくありません。
便秘になったと思ったら下痢が続いたりと浮き沈みが激しいのが悩みです。

下痢だけならまだしも下痢の時は必ず腹痛もおまけにやってくるため地味に生活がキツイんですよね。
動けないしトイレの不安があったりと…

特に朝方の通勤ラッシュの際は毎回冷や汗をかきながら会社に通っております。
出勤時間の1時間は地獄の苦しみです。

関東の通勤ラッシュは皆様ご存知の通り酷い缶詰状態です。
そして頻繁にトラブルで止まります。

パニック障害ではありませんが、この止まるという行為が物凄く下痢持ちにとって辛いんですよね…
冷や汗もかくし、次の駅に止まって急いでトイレに行っても必ず起きる長蛇のトイレの列。

なので、これ以上悪化しないためにも毎回の採血による定期検診は欠かせないのです。
悪化していたら直ぐにヒュミラの倍量投与という方針で今はやっているので。

さて、毎回採血を行うのですが、年々止血テープが変わってきているなぁってふと思いました。

病院により多少違いはあるかと思うのですが、昔は5分抑えてください~って言われガーゼで抑える位でした。
5分抑えるのって荷物を持っている時に結構大変なんですよね…

そこで縛ってくださいって言うと、包帯をまかれたり止血テープでグルグルに巻かれたりします。
血を止めるとは言えこのテープ結構痛いんですよね(笑)

今の病院の止血テープは包帯で結ばない簡単にクルって回してくっつくタイプの包帯です。

止血テープ

結び目が無くて良いじゃん!って思ってそのまま放置し、剥がしてみたら内出血していました^^;
普通に包帯を巻いてもらった方が一番安心出来て良いですね。

さて、今回の問診結果です。

問診内容

報告内容
  • 下痢の回数は1日4回くらいです。
  • 下痢の後決まって腹痛になります。
採血結果
  • CRP:0.1以下
  • WBC:70
  • Hgb:13.8
医師の所見
  • 若干の貧血ですがクローン病ではこんなもんです。
  • CRPは0.1以下なので下痢の回数はともかく悪化していないと思います。
今後の治療方針
  • 取り敢えずはこのまま行きましょう

まとめ

今回は少しクローン病になった時の話や手術した時の話を医師と行いました。

担当医曰く、狭窄の放置は色々とトラブルが発生しやすいから切る推奨らしいです。
必ずしもそうなるとは限りませんが、懸念事項としては

  • 腸閉塞による入院
  • 狭窄部分の癌化
  • 食事制限によるQOLの定価

などが上げられます。
かと言って切れば私のように下痢になりやすくなるし、切ったからと言って再発しないとは限らないため短腸になってしまう可能性もあります。

これだからクローン病は難病っていうんでしょうね(笑)
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