胃カメラ
過去胃カメラを受けてから早くも7年位になります。
クローン病に胃カメラ?って思うかもしれませんが、クローン病は口からお尻まで病変発生する難病です。
基本的には小腸から大腸にかけて病変は出やすいのですが、小腸より上の臓器にもちろん病変は発生します。

私の場合は、初期症状であった口内炎ですね。

クローン病が確定されるまでの治療を何もしていない時には喉に無数の口内炎が出来ていました。

口の中は口を開けて鏡を見れば検査せずともわかるのですが、胃から十二指腸にかけては検査する以外わかりません。

今回は、会社の定期検診でバリウム検査を受けられなかったことから、転院したついでに検査記録を残そうかと思い、調べてきました。

喉の麻酔

病院によっては眠くなる薬を使って胃カメラの検査をすることが可能です。
しかしその場合、検査後時間がかかってしまったり、予約待ちで検査までの時間がかかってしまったりしてしまうので、今回は通常の胃カメラの検査となりました。

昔までは喉に飴玉みたいなのを舐めて麻酔を効かせていたのですが、今は霧吹きみたいなのを喉にシューッってかけるだけで直ぐに始まるんですね。

事前準備があるかと思い油断していたので、心の準備が出来ていない状態でのスタートとなりました。

胃カメラの検査は辛い

色々な検査をした時があるのですが、胃カメラは格段にキツイですね…

検査技師さんに

「鼻で息を吸って~喉の力いれないで~肩の力抜いて~」

って言われるのですが、花粉症で鼻がつまっているため口でしか出来ません。

30分もかからない時間だったのですが、何遍もゲップを出し、むせたり吐いたり…

痛みで涙が出たのは何年ぶりでしょうか…

もう2度とやりたくないと思いましたね…

検査結果

検査結果は何も問題なし^^;
ピロリ菌も居ないみたいなので胃に関しては大丈夫でした。
また、十二指腸の中までカメラを入れたみたいなのですが、そこも問題なし。

つまり私は現在は小腸と大腸の境目の病変だけとなっているみたいです。

取り敢えず一安心ですね。

それにしてもバリウム検査より胃カメラの方が結果的には良いと言われているみたいなのですが、胃カメラの大変さを考えるとどっちもどっちなのでしょうかね…

ただ、私達クローン病患者はバリウム液で悪化する可能性もあるため、定期的には胃カメラを飲むことをオススメはしておきます。
定期検診が長生きの秘訣だと思うので、頑張って数年に1度はやっていきたいですね。
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