点滴
最近はずっと風邪を引かなかったのですが、久しぶりに風邪?というか喉がやられてしまいました。

5月の始めは季節の変わり目のせいか温度差が激しかったのと、いろいろ忙しく十分な睡眠が取れなかったのが原因で喉の痛みのみという急性扁桃炎にかかってしまいました。

最初は、大したことないだろうと思い、直ぐに医者に行き抗生物質を処方してもらいました。
しかし、抗生物質はクローン病にとっては下痢を誘発する薬…

飲み方には十分注意しなければなりません。

今回は念には念をと抗生物質に強いビオフェルミンRを処方してもらい満を持してゴールデンウィークを向かえたのは良かったのですが…
飲んだら直ぐに痛みが消え、調子が良くなったので3日目にして抗生物質を飲むのを辞めました。(処方は5日間)
しかしながら、ゴールデンウィークは平日より疲れるサッカー三昧。

疲れはピークに達し、その後更に悪化…

発病から10日目にしてエレンタールも飲めないような状態となり熱も38度を超えたので耳鼻咽頭科にいったら「急性咽頭炎」という診断が下り、直ぐに点滴をされました。

病気の悪化で点滴なんて狭窄の手術以来だったので懐かしい感じがしたのですが、痛み的にはやっぱり2度とやりたくない痛みですね。

今回の教訓は、クローン病の悪化よりまずは優先するのはその他の病気であると改めて気が付かされました。
まだ、体調は万全ではないので出来るだけ慢性的にならないように早寝と抗生物質を飲み切ることはしようと思います。
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