レントゲン
前回の通院の時に、夜中の下痢が止まらない状況であったので、今回の通院は胸部と腹部のレントゲンを撮ることになりました。
胸部のレントゲンは、ヒュミラを使用しているので結核のチェックに利用します。

腹部のレントゲンは、狭窄や癒着を診るためです。
私の場合、手術をしているので下痢になる原因として癒着及び狭窄の可能性が考えられます。

今回はその結果について記載したいと思います。

問診内容

報告内容
  • 下痢の回数は1日4回くらいです。
  • エレンタールの量を減らしたら夜中の下痢の回数が減った。
採血結果
  • CRP:0.1
  • WBC:68
  • Hgb:13.5
医師の所見
  • CRPも低いし、採血結果を診る限りでは問題ないでしょう。
  • 胸部レントゲンも特に問題なさそうです。
  • 腹部レントゲンは、特に狭窄も無いですが、若干の癒着があるので、現在の下痢は手術をしたことによるものでしょう
今後の治療方針
  • 安定しているのでヒュミラの増量はせずに、このままでいきましょう

まとめ

ヒュミラを使用する前に、若干の胸に結核みたいな影があったので、それが不安ではありましたが問題なくて一安心です。
エレンタールの量を減らした結果、痩せてしまったのがちょっと残念ですが、夏バテしないように頑張りたいと思います!
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