entry_img_1085.jpg
クローン病や潰瘍性大腸炎のような慢性腸疾患の患者にとって普通の生活程難しいものはありません。
学生時代からクローン病になり、クローン病歴20年を超す身となった私ですが、現在は就職も出来、それなりのQOLを保っております。

さて、通勤の電車に乗りながらYahooの記事を漁っていたところ、以下のような記事を見つけました。
ここの記事でも色々とクローン病になった苦悩が記載されております。

病を持ちながら働き続ける苦労
 登場する多くの患者は、クローン病を持ちながら仕事をしているが、様々な苦労も伴う。

 「自分は病人扱いされるのはいやだったので、元気な時にはできる限り周囲をサポートすることで、自分の体調が悪くなった時にサポートしてもらえるような人間関係を築く努力をしていた」

 「職場での昼飯は、一人残って時間をかけて食べていた。夜の飲み会でも食べられるものだけ選んで食べていたので、割り勘負けはしたけれど普通に付き合っていた」

 そんな話をする人がいる一方で、

 「病気になったことで、それまで勤めていた会社をクビになった」

という、つらい体験を明かした人もいる。



良いときもあれば悪いときもあるのは当たり前のことですが、私もクローン病で内定取り消しを受けたことのある身ですし、共感できる所も多々あります。

ただ、結局は気持ちの持ちようではないかなと思っております。
入院しないように食事制限を行い、細長く生き、当たり前のことを感謝して過ごすだけで気持ち的には晴れると思います。

そして入院してしまったらしてしまったで次のことを考えて生きていけば結果的には何とかなるのでは~って楽観的に考えると意外と「クローン病でもなんとかなるか!」と思えてくるで参考にしてみてください。
スポンサードリンク

コメント

Comments<>+-
Trackback <> + -

人気ページランキング

ブログパーツ

Facebook