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私の通院している病院は処方箋を出してもらうのに最長1ヶ月となっております。
処方箋の薬の期間は病院毎に定められており、前の病院は2ヶ月でした。

普段なら1ヶ月の通院だと若干手間になり、有給休暇を使うのが損する気分になるだけですが、今病院は新型コロナウイルス対応に追われている状況であります。

そこで一番の懸念事項といえば新型コロナウイルスを移されることですよね。

私達クローン病患者の多くは免疫抑制剤系の薬を利用しております。
つまり多くの報道がされてある注意しなければならない「基礎疾患がある人」に該当するわけです。

極力行くのすら避けたい所ではありますが、薬なくして私達の生活は保てません。

そこで今後の病院の流れを担当医に聞いてみることにしました。

3月移行は新型コロナウイルスの入院患者が増えると予想

現状新型コロナウイルスは一向に終息を迎える目処は立っておりません。
また、インフルエンザみたいな予防接種もなければ発症したときの治療薬すらない状況です。
となれば、うなぎのぼりに患者数は増大していく一方ですよね…

最近の事例だと1度かかっても再燃するという始末。

この状態から予想するに3月移行は病棟が隔離され外来の受け入れ場所が変わる可能性があるとのこと。

処方箋の発行が電話で可能に

未確定の情報ではあるらしいのですが、病状が安定しており薬のみの通院患者を対象とした電話で処方箋が発行できるようになるかもしれないらしいです。

これにより通院をせずとも処方箋が発行してもらえて感染予防につながるということになるみたいですが、支払いやら指定難病の医療券の確認やらでなかなか現実的に大変そうだなぁっていうのが所感ではあります。

ただ、これが実現出来れば通院も相当楽になりそうですね。

終わりに

今後ますます広がっていきそうな新型コロナウイルス。
基礎疾患者であるクローン病の私達にとっては相当怖い話です。

人一倍注意を払ってなんとか無事に過ごしたいですね!
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